安心して毎日を過ごすためのガイドライン。
大阪・神戸・京都にお住まいの方で、相談を・・とお考えの方に、わかりやすく紹介・お伝えしています。
30〜40歳代の夫婦で、小学生くらいのお子さんがいる場合
夫の生命保険についての相談。社会人になったときに何も考えずに日本社の生命保険に加入。
その後、一度だけ契約更新があり、月々の掛け金(=保険料)が2000円ほど上がったが、
気にしていなかった。現在の掛け金は16000円。最近、保険会社から、「現在の加入内容」という
書類が送られてきたので見てみると、3年後にまた契約更新になり、掛け金が3万円になると書いてある。これから子どもが中学、高校、大学に進学することで教育費がかさむ不安を持っているのに、
保険の掛け金に3万円を払うのは困る。
⇒<解決策>
保険の更新というのは、更新時の年齢で同じ保険に入りなおすのと同じ掛け金になります。
また、現在の死亡保障金額の根拠なしに加入されているとしたら、
保険のサイズが合っていない大きすぎる保障になっているかもしれません。
FP(ファイナンシャルプランナー)に相談すれば、あなたの家族にぴったりの適正な保障サイズを測定してもらえます。そうすることでムダのない保険を、現在の掛け金で作り直したほうが良いことが多いです。