安心して毎日を過ごすためのガイドライン。
大阪・神戸・京都にお住まいの方で、相談を・・とお考えの方に、わかりやすく紹介・お伝えしています。
子どもが独立した50代の夫婦の場合
そろそろ定年退職後を意識し始めている。子どもの教育費や住宅ローンも一段落した。
1年後に生命保険の更新案内が来たが、更新後の保険料を見てびっくり。
今、24,000円のものが、52,000円になるという。こんなに払えるわけがないと思う一方で、
解約したら、病気やケガで入院したときに不安。
保険を見直すにも、営業担当者に相談しても本当に親身になってアドバイスしてくれるか疑問。
⇒<解決策>
教育費や住宅ローンが一段落したのであれば、大きな死亡保険金はいらないかもしれません。
ズバリ見直し時です。また、生命保険に特約で付いている入院保険は、一生ものではなく、
60歳や70歳などで契約期間が終了してしまうものも少なくありません。
「入院」と「介護」に絞って保険選びをすることをお勧めします。
また、この世代の方は、セカンドライフで生きて幸せに使うお金を蓄えておくいわゆる
「長生きリスク」に備えたいものです。とは言っても、どのくらいの金額になるのかは、人それぞれの生き方によって
金額が変わります。FP(ファイナンシャルプランナー)に相談すれば、
セカンドライフについてのお金のシミュレーションをしてくれますから、
あなたにぴったりの適正な保険がどういうものか教えてもらえますよ。